茶米古道 (大阪 河内山本) 【 ココナッツタルト・アジアンスイーツ 】

茶味古道

 2012年3月24日に朝日放送の番組で紹介されたことがきっかけで、一躍有名になったお店です。
私も番組を見て気にはなっていたのですが、有名になったことでお客が殺到するであろうということ、その当時オーナーの竹本さんが育児に忙しく
週2日のみの営業となっていたことから、店舗情報だけ控えて様子見することにしました。
そのタイミングで来店しても、自分のためにもならないし、お店のためにもならないと思ったからです。
翌年になって、皆が忘れたであろう頃を見計らって来店。現在は営業時間こそ短いですが週5日オープンしており、カフェも落ち着きを取り戻したようでした。

 ここのお店の名物は、マレーシアのペナン島にあるお店が御本家の「世界一美味しい」ココナッツタルト。
日本では新鮮なココナッツが入手できないため、本家の味を再現するのには相当苦労されたそうです。
(上述の番組の内では、数種類のココナッツパウダーとココナッツミルクを組み合わせて実現した、というお話がありました)

 河内山本にある お店の中に入りますと、ココナッツの強くて甘い香りがプーン!とお出迎えをしてくれます。ココナッツの甘い香りだけで幸せになれそう。
まず頂いたのはココナッツチーズケーキ。ココナッツの甘さが口の中に広がっていきます。素直においしい。
その後でココナッツタルト(古道タルト)を食べたのですが、既に嗅覚と味覚がココナッツの甘さにノックアウトされていたので よう分からんという誤算 (^-^;
そこでタルトをテイクアウトして、自宅で頂いてみることに。ココナッツの甘い香り、味、食感、いずれも文句なしの出来でした。
竹本さんが半年以上も粘ってまでペナン島の味を日本に持ち帰ろうとした理由が、ちょっとだけ分かったような気がしました。
もちろん、できたてのココナッツタルトを頂けるのは日本国内では河内山本のお店だけです!
地元の近くにお店があった幸運に、感謝。

 お店には駐車場はもちろん、自転車・バイクを止めるスペースもほとんどありません。
カフェでお茶をする際には、河内山本駅前の有料駐車場か、公共交通機関をご利用ください。



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